献血セミナーを開催しました!~阿賀野市立水原中学校~

新潟県を含む関東甲信越エリアの赤十字血液センターでは、中学生を対象とした「献血セミナー」を実施しています。

 

この献血セミナーは、「苦しんでいる人を救う」という赤十字の理念や、輸血が必要な人を献血協力者が支えている現状を通して、“ほかの人の苦しみに気づくこと”“自分はほかの人のために何ができるか?を考えること”をテーマとした、赤十字血液センターの出張授業です。

より詳しい内容は  こちら

 

1月10日(火)・1月12日(木)の2日間にわたり、阿賀野市立水原中学校で献血セミナーを開催しました。

授業風景をチラッとご紹介します!

 


 

※写真は一部加工しています

セミナーを受講してくれたのは3年生約190名。クラスごとに授業をしました。

「赤十字」はどんなことをしている組織なんだろう…

 

みなさんは、街中でこんな人を見かけたことはありませんか?

「献血にご協力をお願いしまーす!」

「輸血」が必要な人たちに血液を届けるために、赤十字職員は必死に呼びかけています。

 

でも、そもそも…

血液はどんな時に必要なんだろう?

 

スライドでイラストやグラフを見ながら、気がついたこと・考えたことをワークシートに書き留めます。

「血液は人工的に造ることができなくて、さらに……」

 

「献血」という、ひとつの助け合いのカタチ。

それをほかの人に呼びかけるために、中学生ならではのメッセージを考えていただきました。

「どんなメッセージがいいかなあ?」グループごとにアイディアを出します。

グループごとに考えたメッセージを発表!

「メッセージに込めた思いは…」

「助け合おう あなたの勇気で未来が変わる」などなどフレッシュなメッセージが集まりました!

 


 

平成28年度は水原中学校を含めて計4校で献血セミナーを開催しました。

生徒のみなさんが、「困っている人のために、今自分ができること」を考え、行動する人になってくれたら嬉しいです♪

そして将来、献血会場でお会いできることを楽しみにしています!