【ばんだいゆとりろ】献血ルームで運動機能測定しませんか?-新潟大学との共同研究-

新潟県赤十字血液センターと新潟大学(教育学部保健体育スポーツ科学講座 村山研究室)は、共同研究として、献血にご協力いただく方を対象とした運動機能測定を実施しています。

運動機能測定に参加していただいた方には、研究用データ収集のため、献血時の血液検査結果を新潟大学宛てに提供していただきます(くわしくは下記をご覧ください)

 

新潟県赤十字血液センター×新潟大学  運動機能測定
場所

献血ルームばんだいゆとりろ(新潟市中央区万代)                             ※献血ルームばんだいゆとりろの詳細はコチラ

実施日時

月曜日(隔週) 13:00~16:00                                                                                ※実施週については、献血ルームばんだいゆとりろへ直接お問い合わせください。                   ※測定スタッフの都合により、急遽中止させていただく場合があります。

対象者

献血にお申込みいただいた方(希望者のみ)                                 

測定に参加していただいた方には、研究用データ収集のため、献血後にご自宅に郵送される血液検査結果を新潟大学宛てにご提供いただきます。                                   (血液検査結果の提供に同意していただける方のみ

測定項目

機能握力、脚筋パワー、反応時間                                ※所要時間15分~20分程度、運動機能測定の結果はその場でお伝えします。

 

「研究」というと、少々堅苦しい印象がありますが・・・

参加者のみなさんからは「楽しい!」「運動機能を知ることができてよかった!」と、大好評。

自分自身の運動機能の現状を知ることで、将来の健康リスクへの備えもできるかも・・・

そこで!今回はこの運動機能測定の様子をご紹介します。

(実際に測定に参加された方に撮影にご協力いただきました。ありがとうございました!)


 

①機能握力機能握力

 

機能握力計を用いて「握る」動きを測定・・・するのですが、ただの握力測定にあらず。

握る⇒離す⇒握る・・・の動作を時間内に何回できるか、握る動作の速さも測定します。

握力の低下は心筋梗塞などの疾病を発症するリスクを高めるといわれているそうです。

 

②脚筋パワー脚筋パワー

 

椅子から立ち上がる動作から、脚のパワー・スピード・バランスを測定。

運動不足やコンディショニングで測定結果が変わるそうです。

脚の運動機能は健康維持のために最も重要な要素のひとつなんだとか。

 

③反応時間

反応時間

メトロノームに合わせて「50、49、48・・・」と逆カウント。すると目の前のフラッシュが突然点灯!(右画像の青い丸枠で囲まれた機器)

素早く反応して立ち上がるまでの時間を測定。運動不足だったり、認知機能が低下すると低い結果が出る傾向があるそうです。

 


 

測定後は学生スタッフが測定数値を優しく&くわしく解説してくれます。

健康が気になる年代の方はもちろん、若い世代のみなさんも楽しく参加していただけますよ♪

明るく元気な新潟大学の学生スタッフのみなさん  「私たちが測定しまーす!!」

明るく元気な新潟大学の学生スタッフのみなさん  「私たちが測定しまーす!!」

 

この運動機能測定は、2018年3月末まで実施予定。

献血ルームばんだいゆとりろにお越しの際は、献血とあわせて運動機能測定にもご協力を!