ボランティア紹介vol.2~献血推進活動は気軽にできる社会貢献!~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介!

第2回は「ときっち」副会長の 大川竜矢さん です。


 

Q.大学ではどんなことを学んでいますか?okawa_tatsuya

A. 語学系で、おもにロシア語を学んでいます。

 

Q.献血推進ボランティアを始めた理由は何ですか?

A. 大学で、献血推進ボランティア活動を紹介しているチラシを見て、ちょうど「新潟県内で何か社会貢献をしたい」と考えていたことから、活動を始めました。最初は自分と同じ大学のボランティアがいなかったので不安もありましたが、先輩方が積極的に話しかけてくれたので、すぐに馴染めました。その影響もあり、これまで活動を続けることができたと思います。

 

Q.今までの活動で一番楽しかったことは?

A. 一番楽しかったことは、去年のクリスマス献血キャンペーンです(2015年12月23日、万代シテイ)。県内の高校生ボランティアと一緒に、歩行者のみなさんへ献血の呼びかけをしました。高校生の元気な呼びかけに触発されて、今まで以上に積極的に呼びかけをすることができて楽しかったです。また、当日は多くの方に献血していただけて嬉しかったです。

 

Q.活動時のエピソードで印象に残っていることはありますか?関東甲信越ブロック学生献血推進会議

A. 関東甲信越1都9県の学生献血推進ボランティアが集まる「関東甲信越ブロック学生献血推進会議」という会議があります。他都県の独自の献血PR方法などを知ることができ、自分たちの活動の参考になります。中でも、クリスマス献血キャンペーンの際に、手相占いのブースを設けたり、ガラポンくじを行っていた都県があったのには驚きましたし、印象に残っています。

 

Q.今後やってみたい活動はありますか?クリスマス献血キャンペーン

A. 新聞・ラジオ・テレビなどのメディアを通じて、多くの人に私たちの活動を知ってもらうこと、そして、そこで献血の呼びかけをして献血推進に一層貢献したいと思います。

 

Q.献血推進ボランティアを始めたいと思っている学生にメッセージをお願いします。

A. 私たちの活動頻度は月1回程度なので、負担も少なく、気軽に始められるボランティア活動だと思います。また、さまざまな大学・専門学校の学生と一緒に活動するので、県内外の学生と交流することもできます。輸血を待っている大勢の患者さんを救うために、私たちと一緒に活動を始めましょう!

 


 

あなたも「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いを行動に移してみませんか?

学生ボランティアを募集しています