ボランティア紹介vol.1~輸血を待ち望んでいる方のために~

新潟県学生献血推進協議会「ときっち」で活動している学生をご紹介!

第1回は ときっち」前会長の大平真理奈さん です。

 


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Q.大学ではどんなことを学んでいますか?

A.看護職になるための勉強をしています。

 

Q.献血推進ボランティアを始めた理由は何ですか?

A. 身近な社会貢献をしたいと思い、インターネットで検索したところ、献血推進ボランティアの募集を知り、活動を始めました。自分自身の専攻内容から、様々な場面で輸血を必要とする患者さんがたくさんいらっしゃると知ったことで、献血推進ボランティアの活動にやりがいを感じています。

 

Q.活動時のエピソードで印象に残っていることはありますか?ボランティア紹介①

A. いくつかありますが、嬉しかったことは新潟県学生献血推進協議会「ときっち」ができたことです。新潟県ではそれまで、献血推進ボランティア活動をする大学生がそれほど多くなく、何かのイベントがあると血液センターの呼びかけで集まる…という感じでした。でも、最近は活動に参加したいという学生が徐々に増え、「ときっち」を立ち上げることができました。「ときっち」ができてからは、毎月定例会を開催するようになり、意見交換などを通じて学生同士の関係が強まりました。一体感も生まれて、より活動への意欲を増すことができるようになったと思います。

 

Q.献血の経験がない同世代の人たちに呼びかけたいことはありますか?

ボランティア紹介②A. 「献血」自体をよく分からない、「なんか痛そうだし、怖い」と思っている人は少なくないと思います。でも、一度献血ルームへ足を運んでもらえれば分かると思いますが、スタッフのみなさんの事前の説明、検診医師の問診、看護師さんのこまめな気配りがあって、とても安心して献血をすることができます。皆さんが思っている以上に、献血された血液の「輸血」を待ち望んでいる患者さんが大勢いらっしゃいます。ぜひ、献血で救える命を救っていただきたいと思います!

 

Q.最後に、これから献血推進ボランティアを始めたい!と思っている学生にメッセージをお願いします。

ボランティア紹介③A. 献血推進ボランティアの数はまだまだ少ない状況です。ぜひ、私たちと一緒に献血推進活動をして、その活動を盛り上げて、多くの人たちに献血を知ってもらいましょう。私たち学生が呼びかけることで、献血に消極的な同世代の若者に訴えることができると思います。血液不足によって悲しむ人が出ることがないように、頑張っていきましょう!

 

 

 


 

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